栗きんとん大好き!

栗きんとん大好き!

秋が来たら食べたくなるもの……といえば、私の場合は絶対に「栗きんとん」です!あんこが苦手な私。ですから、和菓子はほとんどたべられなくても興味もないのですが栗きんとんは別です!栗きんとんの季節になると毎年、早速デパートへでかけて特設された栗きんとん売り場へ一目散です。そして手にしてニッコリ。おうちでパッケージをあけてニッコリ、食べてニッコリ。とにかくニッコリなんです。心の中ではパッケージを手にした瞬間からずっとスキップしている状態ですからね(笑)!

そうそう、栗きんとんといえば、岐阜の2大巨頭。「すや」と「川上屋」です。どちらもデパートにいけばすぐに変えますから、岐阜の近くに住んでいて良かったなアなんて想います。まわりをみてもやっぱり、すや派と川上屋派にわかれていて、友達の間でも「私はすや派!」「わたし川上屋!」「あなたはどっち?」だなんていう風に話題になったりするんですよ。私はといえばすや派。なんとなく、より栗っぽさを感じるような気がして……。微妙な違いなんですけどね!いずれも、ひとつ200円ほどするのでよくよく考えればけっこうお高い……でもやっぱり食べずにはいられないのです。シーズンになると何回かにわけて二度三度と買って帰ります。それにお土産出も何度かいただいたりするんですよね。ちょっと食べ過ぎ?ともおもいますが、大好物ですしなによりも季節の味覚はきっちり味わっておかないとね(笑)。

そもそも栗自体がすきですし、天津甘栗なんかも日ごろからよく食べます。モンブランも、あとは、マロングラッセも大好き。それでもやっぱり一番好きなのは栗きんとんなんです。日本人ですからね、日本グリをつかったものをやはり愛でたいですしね。と……これは完全に後付けですが(笑)。とにかく今年も栗きんとんの季節がやってきました。もう先週早速第1段をいただきましたよ。1箱買って、友人と半分こしました。味はもちろん今年も大満足。すやさん、何度かおじゃましますから今年の秋も宜しくお願いします!

あと、ことしの秋は、すやと川上屋さん以外の栗きんとんも楽しんでみたいなあなんておもっています。岐阜、特に中津川のあたりにはたくさん栗きんとんのお店があるようですから、ドライブがてら行って見ようかな。もう少し紅葉がキレイになったら小旅行の計画でもたててみたいと思います。

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怒られたいと思う

大人になると、怒られたいって思うこと、ありませんか?

私は結構思うんですよね。怒られることが少なくなっていくことが、今は少し寂しく感じるんです。これって別に、変な趣味とかそういう訳では無いですよ(笑)。

人間生きていると、出世するのは当然です。諦めて妥協している人間は除外しますが。とにかく出世すれば、上の人は少なくなり、下の人間は増えます。そうなると、上から怒られる頻度も減るわけで、下からのヨイショが増えます。この感じ嫌なんですよね、私。

人間って、褒められると調子に乗って勘違いするんですよね。それって甘い考えを生む結果になるし、がんばる気力も失いがちなんです。褒められると伸びるっていいますけど、それは子どもに限ったことで、大人でそんなのは通用しないと私は思ってます。大人は褒めると、甘えて楽しようとするもんなんです。

そう思ってる私だって、褒められるとつい気を抜いてしまいますからね。なので、簡単に褒められると逆に「こんなことで褒められる筋合いは無い」なんて思っちゃいます。馬鹿にされてるとも感じてしまうんですよね。

私は、怒られるとやる気が出てくるんです。反骨心って意味なんですけどね、怒った人を見返したくなるんです。それでその怒った人に褒められると、凄く嬉しいですね。認めさせてやった! という達成感でゾクゾクってくるんです。

ですから、怒られるのが9割で、褒められるのは1割くらいが、人間丁度良いと思います。ボロクソに叩かれて、踏んづけられて、それでも真っ直ぐ伸びるのが、成長の糧になるんです。雑草と同じですよ。

でも、成長するとやはり目上の人は減るわけで、下の人は、怒ってくれないんです。私からしたら、全然怒ってくれていいのですが。「それは違いますよ、間違ってます!」なんて具合に、どんどん噛み付いてきていいのです。自分もそんな感じでしたし(笑)。

仕事の席以外では、基本私は無礼講です。仕事に関してはさすがに自分の弱みを見せるわけにはいかないので、上下関係をビシッとしていますが、プライベートでは年齢はきにしてません。

この間なんか、一回りも下の知り合いに、お説教されましたよ。でも、それで私はいいと思います。怒ってくれてありがとうですよ。

年寄りって頑固になるっていいますよね? あれも、成長して誰も怒ってくれる人がいなくなっちゃったからだと思います。凄く寂しいことだと思います。

私は頑固なおじいさんにはなりたくありません。